お子さんが産まれると、今までの生活リズムが一変して赤ちゃん中心の生活になりますよね。オムツが汚れると泣き、眠たくなれば泣き、お腹がすけば数時間おきに…たとえ夜中でもお構いなしに大声で泣く赤ちゃん。気がつけば部屋は荒れ放題で、赤ちゃんと一緒にウトウト寝過ごしてしまったなんて経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか?

 今回はそんな育児の疲れが溜まってきた頃にぜひ読んで欲しい!育児疲れを笑いに変えてくれる一冊をご紹介します。

■育児あるある満載!「赤ちゃん社長がやってきた」

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△出典:ママスタセレクト
 「そうそう、まさに我が家もこうだった!」と、この絵本を読んだパパママたちが共感する絵本『あかちゃん社長がやってきた』。

 タイトル通り、この絵本の中では赤ちゃんを「社長」に例えて物語が進んでいきます。赤ちゃん社長は次から次へと社員(パパママ)に命令を出します。赤ちゃん社長は大変気難しい性格で、言う通りにならないとすぐにかんしゃくを起こします。赤ちゃん社長との会議は、毎日昼夜関係なしに何度も繰り返し行われます。もちろん社長なので、ふかふかの敷物でくつろぎ、飲みものは飲み放題!

 そんな赤ちゃん社長から命令された任務を忠実に遂行してきた社員たちですが、ついに過労でダウンしてしまいました。その時、赤ちゃん社長はどんな行動をとったのでしょうか?

 赤ちゃんを「社長」にたとえることで、子育ての大変さが「くすり」と笑えちゃうかもしれません。慣れない育児でちょっと疲れが溜まってきているママにも、出産祝いの絵本としてもピッタリな本です。

 気になった方は、ぜひ一度手にとってみてくださいね!