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追記)

 

 

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〔茨城)北茨城市、甲状腺がん3人~2014年度18歳以下検査〕

(朝日新聞 2015年8月26日)

東京電力福島第一原発事故の放射性物質による

子どもへの影響を独自検査している北茨城市は

25日、

2014年度に18歳以下の子どもに実施した

甲状腺超音波検査の結果を発表した。

3人が甲状腺がんと診断されたが、

原発事故の影響は考えにくいと判断した。

原発事故を受け、

福島県では国が甲状腺検査をしたが、

隣接する北茨城市では実施されなかったため、

親から要望を受けた市が独自に検査。

2013年度は

事故当時4歳以下の1184人が受け、

甲状腺がんと診断された子どもはいなかった。
2014年度の対象は、

18歳以下の計6151人

(2013年度に受けなかった4歳以下を含む)。

このうち希望した3593人が受けた。

その結果、

異常なし(A1判定):1746人、

経過観察(A2判定):1773人、

要精密検査(B判定):72人、

至急要精密検査(C判定):2人

だった。

このうち3人について

医師と専門家で構成する

「甲状腺超音波検査事業検討協議会」が

甲状腺がんと診断。

しかし、受けたとみられる放射線量や

事故後の経過年数などから

福島原発事故による放射線の影響とは考えにくいと判断した。

 

〔茨城県内「小中学生心臓検診」 要精密検査 再び増加傾向〕

(東京新聞 2015年7月2日)

東京電力福島第一原発事故が

児童・生徒の健康に与える影響を調べている

茨城・取手市民、牛久市民らでつくる市民団体

「子どもの健康を守る市民ネットワーク」は、

茨城県内の小中学生を対象にした2014年度の心臓検診で、

要精密検査、要管理と診断された数が

再び増加傾向になったと発表した。

黒沢仁美代表は

「増加に転じたのは、

(文部科学省の)放射線量モニタリングマップで

比較的線量が高いとされた地域。

原発事故との関連は不明だが、否定はできない」

としている。

市民ネットワークは、原発事故後の2012年度から

継続的に調査を実施。

茨城県内全44市町村の教育委員会のうち、

小一、中一の「就学児の健康診断」の結果を公開している

37市町村教委のデータを入手し、

分析した結果を取手市内で開いた集会で発表した。

発表によると、

心臓検診一次検査の結果、

2013年度より、

「精密検査が必要との診断」が増えたのは

19教委。

精密検査の結果、

「心臓の疾患や異常で要管理とされた数」の増加は

17教委

だった。

原発事故後、

比較的放射線量が高いとされた県南地区が、

「要精密検査」で9教委、

「要管理」で8教委と、

増加数の半数ほどを占めている。

「要精密検査」、「要管理」は

2012年度に増加し、

2013年度には減少していたが、

2014年度は、再び増加に転じた形だ。

「原発の危険から子どもを守る北陸医師の会」

の吉田均医師は

「線量の高い地区で、心電図異常が多いという傾向はある」

としている。 

 

~茨城県・つくば市・小児甲状腺検査結果~

(茨城県・つくば市「放射性物質対策事業」)

(2015年4月9日)

 

受検者〔H26年度〕:計70人
A1判定:58人
A2判定:11人
B判定:1人⇒二次検査⇒細胞診(希望者のみ)
C判定:0人(⇒初期発覚者[陽性>偽陽性])

 

*病理段階的分類* 

陽性(悪性「確定」C)>偽陽性(悪性疑い)B

>偽陰性(良性可能性)A2>陰性(良性「確定」A1)

 

~茨城県・牛久市・小児甲状腺検査結果~

(茨城県・牛久市「放射性物質対策事業」)

(2015年4月1日)

 

受検者〔H25&26年度〕:計136人
A1判定:64人
A2判定:63人
B判定:9人⇒二次検査⇒細胞診(希望者のみ)
C判定:0人(⇒初期発覚者[陽性>偽陽性])

 

*病理段階的分類* 

陽性(悪性「確定」C)>偽陽性(悪性疑い)B

>偽陰性(良性可能性)A2>陰性(良性「確定」A1)

 

   ~福島&茨城県以外の比較資料~

~栃木県・日光市・小児甲状腺検査結果~

(栃木県・日光市「放射性物質対策事業」)

(2015年4月21日)

 

 

受検者〔H26年度〕:計1311人
A1判定:641人
A2判定:651人
B判定:18人⇒二次検査⇒細胞診(希望者のみ)
C判定:1人(⇒初期発覚者[陽性>偽陽性])

 

***

 

受検者〔H25年度〕:計1713人
A1判定:789人
A2判定:903人
B判定:18人⇒二次検査⇒細胞診(希望者のみ)
C判定:3人(⇒初期発覚者[陽性>偽陽性])

 

*病理段階的分類* 

陽性(悪性「確定」C)>偽陽性(悪性疑い)B

>偽陰性(良性可能性)A2>陰性(良性「確定」A1)

 

~千葉県・柏市・小児甲状腺検査結果~

(千葉県・柏市「柏市保健所・総務企画課 」)

(2015年10月30日)

 

受検者〔H27年度〕:計173人
A1判定:61人
A2判定:95人
B判定:6人⇒二次検査⇒細胞診(希望者のみ)
C判定:11人(⇒初期発覚者[陽性>偽陽性])

 

 

~千葉県・松戸市・小児甲状腺検査結果~

(千葉県・松戸市「放射性物質対策事業」)

(2015年5月12日)

 

受検者〔H26年度〕:計147人
A1判定:35人
A2判定:109人
B判定:2人⇒二次検査⇒細胞診(希望者のみ)
C判定:1人(⇒初期発覚者[陽性>偽陽性])

 

*病理段階的分類* 

陽性(悪性「確定」C)>偽陽性(悪性疑い)B

>偽陰性(良性可能性)A2>陰性(良性「確定」A1)


 

 

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【 放射能汚染による都道府県別の格付け&特に現在のチェルノとの比較 】

D:3000K~⇒〔福島(原発周辺)〕←人類未体験ゾーン

C:1000K~⇒〔福島(東部)〕←人類未体験ゾーン
Ca:100K~⇒〔宮城、福島(西部)、栃木、茨城★

←チェルノブイリ(ベラルーシ・ゴメリ)相当

Caa:10K~⇒〔岩手(南部)、群馬、埼玉、東京、千葉〕

←チェルノブイリ(ウクライナ・キエフ)相当

〔⇒但し、ホットスポット&マイクロスポットも含めると、Ca:100Kに相当

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      〔学術雑誌ネイチャーが公表した日本の放射能汚染の実態〕srep01742-f3.jpg

                        ~2013年度時の環境汚染~

 

〔ヨーロッパにおける科学及び環境政策の委員会〕
~報告書:「2013年以後の汚染の広がりにおける福島の新たな考察」

 

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〔福島県外(茨城、千葉、埼玉、神奈川、栃木)の小児甲状腺検査〕

(NHK 2014年11月8日)

 

東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて

茨城や千葉の保護者などで作る市民団体が­1800人余りの子どもたちの

甲状腺を検査したところ、

このうち7人が「一定以上の大­きさのしこりなどがあり、

さらに詳しい検査が必要」とされましたが、

担当の医師は原発­事故の影響とは判定できないとしています。

団体では今後も検査を続けることにしていま­す。

茨城や千葉の保護者などで作る市民団体「関東子ども健康調査支援基金」は、

原発事故で­放出された放射性物質が子どもたちの健康に影響していないか

調べようと2013年10月から­希望者を対象に

医師の協力を受けて甲状腺の検査を行ってきました。

検査は茨城、千葉、埼玉、神奈川、栃木の5つの県で行われ、

2014年9月までに検査を受­けた18歳以下の子どもたち1818人の結果

まとまりました。

それによりますと

「正­常」(A1)

と診断された子どもが672人、

「小さなしこりやのう胞と呼ばれる液体がたまった­部分があるものの、

特に心配はなく経過を観察」(A2)

とされた子どもが1139人、

「一定以­上の大きさのしこりなどがあり、さらに詳しい検査が必要」(B)

とされた子どもが7人

でした­。

今回の結果について検査に当たった島根大学医学部の野宗義博教授は

「チェルノブイリ事­故の例から見て原発事故から3年余りで

甲状腺がんが発生するとは考えにくく、

詳しい検­査が必要とされた子どもについても被ばくによる影響とは判定できない。

今後も定期的に­検査をしていくことが大切だ」と話しています。

市民団体では今後も希望者を対象に検査­を続けることにしています。

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~参考~

上記に対して下記のB判定が多すぎ、統計上矛盾がある点について

⇒ジャーナリスト・木下氏&三田医師の見解

〔甲状腺検査89人のうち8人がB判定(5.1mm以上の結節など)
という茨城・牛久市の結果は妥当なのか?〕

 

〔茨城県牛久市・甲状腺エコー検査で39人のうち89人のうち「A2」判定40名、「B」判定8名 〕

(低気温のエクスタシーbyはなゆー 2015年1月30日)

http://www.city.ushiku.lg.jp/scms/admin76381/data/doc/1421893197_doc_54_0.pdf 

対象地域:茨城県牛久市 

平成25年11月1日から平成26年12月31日の結果
受診者総数:小児89人 

A2判定(5ミリ以下結節か20ミリ以下嚢胞)40名
B判定(5ミリ~結節か20ミリ~嚢胞)8名

 

区 
内  説   該当者数 割 
異常なし ①所見なし

(A1)

「のう胞」又は「結節(しこり)」が

認められなかった者

41人

(現時点では)

異常なし

②経過観察

(A2)

のう胞」が認められたものの、

再検査や治療の必要がない者

40
                 計 81人
91.0%
異常あり

③要精密検査

(B)

「結節(しこり)」が認められ、

継続した検査を勧める者

8人
9.0%

※「のう胞」・・・液体が入った袋状のもの
※「結節(しこり)」・・・部分的に腫れ(しこり)がある状態

 

受検者〔H25年11月~H26年12月〕:計89人
A1判定:41人
A2判定:40人
B判定:8人⇒二次検査⇒細胞診(希望者のみ)
C判定:0人(⇒初期発覚者[陽性>偽陽性])

 

*病理段階的分類* 

陽性(悪性「確定」C)>偽陽性(悪性疑い)B

>偽陰性(良性可能性)A2>陰性(良性「確定」A1)

 

 

〔茨城県牛久市・甲状腺エコー検査で39人のうち「A2」判定21名、「B」判定5名 〕

(低気温のエクスタシーbyはなゆー 2014年9月7日) 

http://www.city.ushiku.lg.jp/scms/admin76381/data/doc/1407829059_doc_54_0.pdf

対象地域:茨城県牛久市 

平成25年11月1日から平成26年7月31日の結果
受診者総数:小児39人 

A2判定(5ミリ以下結節か20ミリ以下嚢胞)21名
B判定(5ミリ~結節か20ミリ~嚢胞)5名

 

区 
内  説   該当者数 割 
異常なし ①所見なし

(A1)

「のう胞」又は「結節(しこり)」が

認められなかった者

13人

(現時点では)

異常なし

②経過観察

(A2)

のう胞」が認められたものの、

再検査や治療の必要がない者

21
                 計 34人
87.2%
異常あり

③要精密検査

(B)

「結節(しこり)」が認められ、

継続した検査を勧める者

5人
12.8%

※「のう胞」・・・液体が入った袋状のもの
※「結節(しこり)」・・・部分的に腫れ(しこり)がある状態

 

受検者〔H25年11月~H26年7月〕:計39人
A1判定:13人
A2判定:21人
B判定:5人⇒二次検査⇒細胞診(希望者のみ)
C判定:0人(⇒初期発覚者[陽性>偽陽性])

 

*病理段階的分類* 

陽性(悪性「確定」C)>偽陽性(悪性疑い)B

>偽陰性(良性可能性)A2>陰性(良性「確定」A1)


 

〔【茨城県】自然減が過去最多 2013年県常住人口調査〕

(東京新聞 2014年7月3日) 

茨城県は2013年の人口の動向をまとめた

「県常住人口調査」の結果を発表した。

1年間で人口は13,109人減り、

死亡数から出生数を引いた自然減は7,767人で、

記録が残る1965年以降で最多。

県人口は2004年から10年連続で減少しており、

今年1月1日現在で2,931,006人となった。

1年間の減少数は、

東日本大震災と

東京電力福島第一原発事故が起きた

2011年の14,444人に次いで過去2番目の多さ。

[⇒13,109人]

死亡数は過去最多の30,412人で、

出生数は過去最少の22,645人だった。

自治体別にみると、人口減少が36市町村、増加が8市町村。

減少数の最多は日立市で、増加数の最多はつくば市だった。

増減のスピードの指標にもなる人口増減率では、

減少率は河内町が最も高く、増加率はつくばみらい市が最も高かった。

県外への転出数は61,100人、県外からの転入数は59,292人。

転出先では東京都(12,777人)、千葉県(9,687人)、埼玉県(6,387人)が上位を占めた。

転入も東京都(9,494人)、千葉県(8,283人)、埼玉県(5,391人)からが多かった。

いずれも、転出数が転入数を上回っており、東京へは3,283人転出が超過した。

県統計課によると、少子高齢社会の進行で、今後も自然減は増える見通し。

人口減少を緩和するためには、企業誘致や雇用の確保、子育て支援などの施策で、

社会減をいかに縮小するかが鍵になるという。

 

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〔UPLAN ~田島「甲状腺検査結果について」/菊池「血液検査に関して」〕

(放射線被曝を学習する会)

(2014年2月14日)

 

~参考~

【甲状腺『がん確定』(6人増32人)、『疑い』(10人増42人)計74人に~福島健康調査】

 

 

【茨城県東海村の甲状腺検診 3600人中「要精密検査」は19人,「経過観察」は1167人】

(東京新聞 2014年1月31日)

 

茨城県東海村は、東京電力福島第一原発事故による子どもの健康被害を調べる

甲状腺超音波検診の中間報告を30日、筑波大付属病院(つくば市)で行った。

2013年9月までに受診した3600人中、

甲状腺異常で精密検査が必要と診断されたのは19人で、全体の0.5%だった。

結果について検診を指揮する筑波大の原尚人(ひさと)教授(甲状腺外科)は

「住民に不安を与えるものは何一つない」と述べた。 (林容史)

 

甲状腺に20ミリ以下の膿疱か5ミリ以下のしこりが見つかり

「経過観察」と診断されたのは1167人(32.4%)。

 

20ミリを超える膿疱か5ミリを超えるしこりが見つかった

19人のほとんどが、しこりだった[「要精密検査」]。

2、3歳児が3人ずつで最も多かった。

 

受検者〔H25年度〕:計3,600人
A1判定:2,414人
A2判定:1,167人
B判定:19人⇒二次検査⇒細胞診
C判定:0人(⇒初期発覚者)

 

会見で原教授は「悪性腫瘍が一人も見つかっておらず、

精密検査の結果も心配するようなことは、まったくない。

現時点での甲状腺異常は、ほかに要因がある。

(今後も)個人的には福島の影響は少ないと考えている」と見解を示した。

検診は東日本大震災後に生まれた現在2~15歳の幼児と

小中学生を対象に2012年11月から始めた。

4041人が受診を希望し、9割に当たる3600人が検査を済ませた。

中間報告は今回で3回目。村は2014年度中に最終報告をまとめる方針。

村は30日の会見で、検診の対象となった子どもたちに対し、

再検査を2016年4月から無料で行うことを明らかにした。

 

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茨城県・高萩市「18歳以下(特に2~12歳)の甲状腺調査(2013年5月~2013年10月)結果」

受検者〔H25年度〕:計855人
A1判定:663人 

A2判定:184人〔経過観察〕
B判定:8人〔要精密検査〕⇒二次検査⇒細胞診
C判定:0人(⇒初期発覚者)

 

~参考~

 

茨城県・東海村「15歳以下(特に1~6歳)の甲状腺調査(2012年11月~2013年1月)結果」

〔今回の一次検査対象者〕410人

98人(A2判定・・・経過観察「5mm以下のしこりや2cm(20mm)以下の嚢胞」)

⇒偽陰性(良性可能性)or陰性(良性)の可能性大

〔二次検査対象者(B判定)〕2人

⇒要精密検査(B判定)「5.1mm以上のしこりや2.01cm(20.1mm)以上の嚢胞」

⇒陽性(悪性)or偽陽性(悪性疑い)or偽陰性(良性可能性)

 

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(茨城県南部)取手市の市民団体は

25日、

市立小中学校24校の2012年度の心臓検診で、

一次検査で「要精密検査」と診断された児童・生徒の数が

2011年度に比べて急増していることを公表した。

心臓検診は取手市教委が毎年五月中に

小学一年生、中学一年生に実施している。

公表したのは「生活クラブ生協取手支部」(根岸裕美子代表)、

「放射NO!ネットワーク取手」(本木洋子代表)、

「とりで生活者ネットワーク」(黒沢仁美代表)の三団体で、

市教委などの資料を基に調べた。

それによると、2012年度に一次検診を受けた

小中学生1655人のうち、73人が要精密検査と診断された。

2011年度の28人から2.6倍になり、

中学生だけで見ると、17人から55人と3倍強に増えていた。

また、心臓に何らかの既往症が認められる児童・生徒も

2010年度の9人から11年度21人、2012年度24人と推移。

突然死の危険性が指摘される「QT延長症候群」と

その疑いのある診断結果が、

2010年度の1人、2011年度の2人から8人へと急増していた。

市民団体は「心臓に異常が認められるケースが

急増しているのは事実。

各団体と相談して年明けにも関係各機関に

対応策を求めていきたい」としている。

藤井信吾市長の話データを確認したうえで対応策を考えたい。

(坂入基之)


 

***

 

【 年間1mSv(法定の限度線量)でも2500人に1人は晩発障害で死亡 】

の意味をしっかりと頭に叩き込むことです。

F1事故前でさえ
自然放射線に加え、広島&長崎原爆、大気圏核実験、チェルノ原発事故
等の人工放射線の影響によって、日本人全体で年間約5万人は晩発障害で死亡
しているわけで、既にF1事故に起因して何人が亡くなったか、
あるいは潜在的、深刻な被曝疾患に罹病したかお分かりになりませんかね?
あと数年後以降にマスコミも事実を隠蔽できなくなるでしょう。

【5種のがんの診断から5年後の生存率を全国28の病院別に公開】

でも記載しましたが

F1事故前ですら

国民の2人に1人ががんにかかる時代
〔特に、男性では3人に1人、女性は4人に1人が
がんで死亡〕
3分の1の患者が5年未満生存。

という厳しい現実を熟知しておかなければ
なりません。

更に、(史上最悪なレベル7クラスの)F1事故後、
今後、東日本を中心に日本国民全員に降りかかるであろう
特に慢性被曝の影響によって、
ガン罹病率は100%、ガン死亡率(特に5年未満生存)は
3分の2に急上昇するのでは?

中山憲医師(コロンビア大学):


「私たちは、新しい基準でも緩すぎると思っている。
循環する食品の50%が汚染されているからである。」
(⇒程度差はあれ、国内流通食品の50%が汚染)

「1日10Bq/kg食品を食べ続けたら
600日で1,400ベクレルが体内に残留。
1,400ベクレル体内に残留すると
半数の人が心電図に異常が出る」
と指摘しています。


【セシウムの心臓へのリスクを警告】

(バンダジェフスキー博士)

「僅か20-30Bq/kgでも心拍異常が出てきて いる。
それが突然死の原因になりうる。」

 

******

<ベラルーシ基準(WBC)>

一般成人:
「危険レベル」:体重1キロあたり200ベクレル
「注意レベル」:体重1キロあたり70ベクレル
〔但し、生殖活動期の男女(特に20代、30代)
「注意レベル」:体重1キロあたり50ベクレル〕

子供:
「危険レベル」:体重1キロあたり50ベクレル
「注意レベル」:体重1キロ当たり20ベクレル


******

1日10Bq/kg摂取すると仮定しても、600日の期限は
遅くとも今年の12月~来年1月中には到来。
⇒つまり、既にタイムリミットはの刻限が到来し、

多くの汚染地区住民の身にも

生死に関わる危険が目前に迫っているわけで。

これとは別に(呼吸を介しての)「吸入摂取」も加味すると

【福島県では、12%(震災犠牲者を除く)も死亡率が上がり、現在も上昇中】

【復興庁、震災関連死の詳細公表 最多は南相馬市の336人】
●人口が2万2千人しかいない浪江町では192人死亡
(⇒千人あたりの死亡者数:8.73人)
●人口が6万5千人しかいない南相馬市で336人死亡
(⇒千人あたりの死亡者数: 5.17人)
●人口が15万2千人もいる石巻市では南相馬市よりはるかに少ない223人が死亡
(⇒千人あたりの死亡者数:1.47人)
●人口が105万人もいる仙台市で南相馬市よりもはるかに少ない237人が死亡
(⇒千人あたりの死亡者数:0.23人)

(震災関連死の)
「認定者」だけでもこれだけの数。「未認定者&非申請者」も含めると・・・
【震災関連死者、福島で1000人超える~推定20万人被曝関連死のトリック】

【 福島で心臓病患者が急増~狭心症は1.6倍に! 】

「医療関係者は東日本大震災後に心不全や狭心症などの
心疾患が増えていることを指摘し、関連死が今後も増える可能性を訴えている」

既に「直ちに影響は」出ていると思います。

***

 

県境も所詮は政策的境界線に過ぎず、

被曝問題が「福島県」だけの問題ではないことは

昨年から指摘されているわけですから、

特に死角となりがちな隣県はもちろんのこと

東日本の広範囲で十二分に用心する事です。

 


【「福島では3、4年後に病気が増え始め、その後急上昇、絶望的状況へ」】

〔ミシェル・フェルネックス医師〕

【 5年後以降「福島県を中心に物凄い(恐ろしい)事が起こります。」
藤田祐幸氏 】
【 F1事故による(東日本)成人の健康障害は1500万人に達する可能性 】


日本民族の悲劇の宿命を受け入れるしか、もはや術はありません。

 

避難&移住を躊躇する事によって、

健康被害はもちろんのこと、

医療&介護費用も含め、経済的破綻に追い込まれるのは

チェルノブイリの歴史が物語っているのですから、

東日本の多くの家族も、四半世紀中に、同じ末路を

辿る事でしょう。

 

総合的に見ても、汚染地区に留まる事のデメリットは

計り知れないということです。

 

「何のために生きているのやら・・・」

東日本を中心に、今後このセリフが日常用語になるかと。

 

自分が悲惨な体験をしない限り、東日本を中心とした

多くの国民も目覚めないのでしょう。

チェルノブイリの悲惨な歴史から何一つ学べない

哀れな国民の末路です。

 

【「今後25年間で250万人~300万人が被曝疾患で亡くなる。」
(ノーベル平和賞候補者)】 〔ヘレン・カルディコット博士〕

「ヘレン・カルディコット博士:
日本では驚くべき統計値が示されることになり、
今後25年間で250万人から300万人が(被曝疾患で)亡くなるでしょう。
どうあがいても有り得ないことだとは私は思いません。
私たちが話しているのは、際限のない規模を誇る惨事だということです。」

 

PS


【チェルノブイリ事故発生から25年間の健康被害まとめ】

【5人に1人が先天障害や慢性疾患~26年目「チェルノブイリ2世」〔遺伝的影響〕】

【 2019年の東日本、健康人の割合が20%に? 】

【東日本80%が放射線障害を発症、寿命は20年も縮まる】

【やがて訪れるカタストロフの真相】

と被曝疾患は甲状腺ガンだけには限らず、「病気のデパート」

と称せられるように数多くの疾患が存するわけで。

 

PS

 

【  放射能汚染による都道府県別の格付け 】

 

D:3000K~⇒〔福島(原発周辺)〕
C:1000K~⇒〔福島(東部)〕
Ca:100K~⇒〔宮城、福島(西部)、栃木、茨城★〕
Caa:10K~⇒〔岩手(南部)、群馬、埼玉、東京、千葉〕

B:1000~⇒〔岩手(北部)、山形(東部)、新潟(東部)、神奈川〕
Ba:100~⇒〔山形(西部)、新潟(西部)、長野、静岡〕

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PS

 

【〔メモ〕 茨城の小中学生の心蔵の異常の増加(2012.5月調査)】

「この病気については、

これまでは遺伝性のものが多いとされて

いたようだが、

今回見つかった増加部分については

多くは孤発性のものと理解してよいと

推測されるだろう。」

 

【茨城県取手市、心臓検診で異常報告が倍増!
放射能による臓器不調の可能性が大!福島でも異常報告増加!】 

【子どもの突然死リスク心臓疾患8倍! 茨城がベラルーシと同じ状況に】